footballhack: ポジショニング
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2013年6月24日

ブスケツはなぜギャップを好むのか

ブスケツはなぜ隙間を好むのか 001
ブスケツターンシリーズも最終回です(予定)。なぜブスケツは敵と敵の間にポジショニングをとることを好むのか、これについてようやく回答が出たので記しておきたいと思います。

きっかけはかなり前にもらったコメントです。気になるコメントはこうやって思い出してまたエントリのネタにしたりするので、面白い意見があったらぜひ聞かせてくださいね。

かなり前に書いた焦点プレーというエントリからです。

”そんな中一つ質問があるのですが、上の記事の一番最初の図で表した例で、2人のDFと均等な位置にポジションを取ると書いてあるのは分かるのですが、この例では、2人のDFの線上にポジションを取っています。ただ、これだとボールを受けたときに敵を引きつけることは出来ますが、その分プレッシャーを受けてしまいます。そこで、図の2人の線上より右側でボールをもらえば、フリーで受けられると思います。簡単に言うと、上の例は2Dポジショニングだと思うのですが・・・”

その時の回答としては時間的制限を挙げたんですが、これは不完全でした。

現在できる回答は3点ありまして、
  • 焦点ポジショニングが与えるプレー選択肢
  • ブスケツターンに秘められたトリック
  • ブスケツターンという技術による自信
なのです


2013年1月6日

ブスケツの戦術的役割1 攻撃編

895221 14978459 640 360

ブスケツってほんと凄い選手なんです。彼を発掘したグアルディオラもすごいですが、彼自身の役割はバルサにとって代えの効かないものなのです。それなのに、「ブスケツ」で検索をかけると「チラ見」だとか「ダイバー」だとか散々な汚名を着せられていてホントかわいそうです。
Busquets2

それもこれも誰もブスケツの存在意義の大きさをわかりやすく説明できていないで居ることに原因があると思います。日本語文献はもちろん、英語圏のブロガーさんでさえ、ブスケツの戦術的役割をはっきりと説明できていません。そこで、僕が奮起して彼の汚名を返上すべく、彼なしにはなりたたないバルサの戦術の柱に迫ってみたいと思います。

2012年8月22日

ビエルサ×ビルバオのコレクティブフットボール2

前回はビエルサがアスレチック・ビルバオというチームにおいてなぜサイド攻撃に重きをいたのかを説明しました。そしてこの戦術は、徹底したリアリズムとパターン化のもと、ポゼッションサッカーとリスクマネージメントを高次元で両立していることをこれから説明したいと思います。


  ビエルサ×ビルバオのサッカーを味わうためのメニュー
  1. システムの見方
    1. 4−3−3?
    2. 4-2-3-1亜型
    3. 4-1-3-1-1
  2. ポゼッション
    1. 攻撃時間を長く、守備時間を短くする
    2. ゲームの支配
    3. スリーバックポゼッション
  3. リスク管理
    1. タッチラインを使う
    2. ロングフィードを使う
  4. サイド攻撃
    1. デ・マルコスの外流れ
    2. WGの差金の動き
    3. クロスランニング
  5. 二次攻撃
    1. やり直し
    2. オンオフポジショニング
    3. 外流れ待機
    4. インナーラップ
    5. 8の字ローテーション(渦巻き理論)
    6. 中央は最後に使う
  6. 崩し
    1. ローポスト攻略
    2. 三者関係
    3. クロスに対してゴール前の人数を増やす
  7. 攻→守
    1. マンツーマン採用の必然性

3までは前回の記事で学びました。4以降でどのようにサイド攻撃を組み立てているか考えて行きましょう。

2012年7月15日

FWの動き4 ゴール前の嗅覚とは【第二回】

前回はシュートのこぼれ球とクロスから得点を狙う動きをやりました。

では要旨をおさらい。

  ゴールへの嗅覚に優れたFWが見せる動き一覧

  1. 味方の放ったシュートに対してファーサイドに詰める
  2. クロスに対してマーカーの前に出て合わせる
  3. クロスに対してGKとDFの間に飛び出す
  4. クロスに対してファーストターゲットの影に飛び込む
  5. ロングフィードに対してキッカーとターゲットマンを結ぶ延長線上のスペースに飛び出す
  6. マーカーの視野を切ってパスを受ける
  7. オフサイドポジションに潜りその後オンサイドポジションを回復する
  8. CBとCBの間に入る
  9. 位相をずらして二次攻撃、三次攻撃の流れに侵入する
1〜4まで説明したところですね。

次はロングボールです

2012年7月14日

FWの動き3 ゴールへの嗅覚とは【第一回】

「点を獲れるFWは決まってゴールへの嗅覚に優れています。」とよく言われますがゴールへの嗅覚って一体何なんぞや?コーチに聞いても先輩に聞いても元プロや名の知れた監督に聞いても“ゴールへの嗅覚は感覚的なもの”とか“先天的なもの”という説明で終わりになることが多いと思います。

そんな説明じゃ納得行かない!って僕も常々思っていました。

そこで今回は微力ながらゴールへの嗅覚という言葉の全容に迫って行きたいと思います。始めに断っておくと、この記事でFWに求められる動きの全てを説明できるとは僕は到底思ってません。僕の経験に基づいてゴールチャンスが生まれるパターンを類型し、そこから導き出されるFWの動きを抽出して、「“ゴールへの嗅覚”が鋭い選手はこういう動きをする」と言い切ってみたいと思います。


  ゴールへの嗅覚に優れたFWが見せる動き一覧

では早速結論を
  1. 味方の放ったシュートに対してファーサイドに詰める
  2. クロスに対してマーカーの前に出て合わせる
  3. クロスに対してGKとDFの間に飛び出す
  4. クロスに対してファーストターゲットの影に飛び込む
  5. ロングフィードに対してキッカーとターゲットマンを結ぶ延長線上のスペースに飛び出す
  6. マーカーの視野を切ってパスを受ける
  7. オフサイドポジションに潜りその後オンサイドポジションを回復する
  8. CBとCBの間に入る
  9. 位相をずらして二次攻撃、三次攻撃の流れに侵入する
それでは上記の一つ一つのポイントを詳しく見ていきましょう

2012年2月13日

観る8 視野の5W1H 位置

既に視野の5W1Hシリーズの「タイミング」 「対象」の回にも書いたように、首を振る時に事前に頭に入れておかねばならないことは、自分の「位置」です。自分の居場所がわかっていれば、自ずと求められるプレーが決まってきますし、自分の位置と敵味方の位置の関係性を把握することもまた、次のプレー決定のための重大な要素になります。

つまり、ピッチを基準にした絶対的な位置と敵味方との相対性による位置の2つを区別して考えなければなりません。

位置(ポジショニング)を考える場合、以下の3通りに整理すると容易になります。
  1. ピッチを3分割したゾーン
  2. ポジション(味方との関係性)
  3. ポジショニング(敵との関係性)

2012年1月13日

ポジショニング5 焦点位置とプレーイメージ

攻撃時のポジショニングに関して以前4つの記事 にまとめましたところ、結論としては複数のDFの中間地点に位置取ることが有効だとしました。このポジショニングを実践すると、パスが回れば回るほど、自分に優位な流れを呼び込むことが出来ます。

つまりは3Dポジショニングはピッチの中央でプレーすることを可能にさせ、よりゴールの近くでのプレーが可能になるということです。ごっつぁんゴールも増えますし、一見崩れてない様に見えるがするするとゴール前へ到達しているようなプレーも増えます。

今回はこれより少し踏み込んで、3Dポジショニングからのプレーモデルをひとつ紹介します。

名付けて『焦点プレー』です。将棋の手筋である「焦点の歩」から着想を得ました。

では説明。

2011年1月22日

ポジショニング4 ポジショニングという技

前回まで攻撃時のポジショニングについておおまかに説明してきました。その内容は「ポジショニングとは何か」「2Dポジショニング」「3Dポジショニング」に分けられました。

今回のポイントは「ポジショニングとは技である」と敢えて言うことで、その方法を強く意識してもらうことにあります。

話は変わりますが、サッカーのピッチ上で移動方法は大きく分けて4つあります。


止まる   歩く   跳ねる   走る
遅い     移動スピード       速い



「止まる」は移動に見えませんが、周りの選手が動いてる限りにおいて、止まることで相対的にポジションを変えることが出来ますので、移動手段に組み入れます。

ここで重要なのは「跳ねる」 です。跳ねるとはサイドステップ、バックステップ、スキップあるいは軽いジャンプです。

今回の記事の主旨はこうです。『攻撃におけるポジショニングとは、サイドステップやバックステップなどのスキップ系の移動を意図的に使うことで、体の向きや移動スピードを調整しながら有効なスペースに陣取る技である』


簡単に言うと、ポジショニングを考えるときはサイドステップとバックステップが有効な技である。ということになります。

では下の映像を見てみましょう。


ほとんどの選手がボールを受ける前にサイドステップやバックステップを使っています。

移動時にサイドステップやバックステップの使用頻度を上げる利点は3つあります。

1 移動スピードをコントロールできる

2 準備姿勢を自然に整えられる

3 疲れない

1について。「走る」移動手段しか持たない選手の場合、パスを受けるタイミングは一瞬だけになります。また、背中側へ出されたパスへの反応が遅れます。スキップ系の移動が使えれば、出し手の姿勢を見ながら移動スピードを調整できるので、パス交換の機会やタイミングを増やすことが出来ます。

2について。サッカーにおける準備姿勢についてくわしくはこちらを御覧ください→蹴球計画 「サッカー選手と準備動作」
とにかく両足を地面に着けておくことが大事です。この状態を断続的に作り出せるのがスキップ系の移動法です。トラップは基本的に軽くジャンプした状態で行われますから、スキップ系のステップワークでパスを待つことは非常に理にかなっています。

その場に留まる場合でも、軽いジャンプを連続して行うことで、少しのパスのズレにも素早く反応でき、ミスパスをパスミスにしないコントロールが出来ます。バルサの選手はパスが正確なだけでなく、受け手側の補正能力も高いのです。

3について。ただ、個人的に疲れないなと思うだけです。アウトオブプレー時に多くの選手が後ろ向きスキップを使用するのを見るので、あながち嘘じゃないなと思ってるんですが。専門機関の研究結果が出ていれば知りたいところであります。
※追記 スキップがなぜ疲れないかは右の「スキップがランニングより楽な理由」という記事をご覧ください


こんな当たり前なことがなぜ日本サッカー界では常識とされていないのか不思議でなりません。守備のポジショニングをとるときはどの選手も自然にバックステップや後ろ走りやサイドステップを使いますし、動き出しのいいFWはバックステップを使ってDFの視野から消えるようにプルアウェイをします。つまり、部分的に良いとされる動きやプレーが全ポジションで普遍化されていないという現象について頭を傾げざるを得ないというのが個人的な思いです。

関連記事→考えて走る サイドステップと後ろ走り

2011年1月21日

ポジショニング3 3Dポジショニング

前回はパスコースを確保するために平面的なイメージでボールホルダーをDFの間に見る「2Dポジショニング」を紹介しました。また、2Dポジショニングがもたらす2つの弊害、ボールに寄る動きとポストプレーによる攻撃の組み立てをざっくり見ました。

今回は2Dポジショニングの弊害を取り除くために、立体的なイメージでポジショニングをとることを考えます。

 簡単に言うと、ボールを受けるためのポジショニングをとるときに、自分の背後の状況もイメージしようってことです。

左図の矢印は移動を表していません。意識を表しています。


水色が攻撃側、オレンジ色は守備側を表します。水色は上の方向へ攻めています。







 では、実際のシーンを考えてみます。

仮に左のような状況があったとします。

3Dポジショニングは複数の守備者の中間地点に位置取ることを言います。三角形の重心に立つってやつです。


4人の守備者との距離が均等になるように意識してポジショニングをとります。
または、自分の周りに空間を作るように意識してポジショニングを取ります。

パスコースの確保だけでなく、ボールを受けた後のプレーのためのスペースの確保も同時に考えることが必要です










こうすることで、ボールを受けたときに余裕を持つことが出来ます。逆に2Dポジショニングの感覚しか持ち合わせていない選手は、自分からDFと近づいてDFを背負う形でポストプレーを狙おうとしますから、ボールを受けたときにプレッシャーを受けてしまいます。


ボールを受けたときに周囲の敵全員の注意を引きつけることが出来るのも、3Dポジショニングの良さです。

また、狭いスペースでプレーすることが必要になるので、プレーを成功させるにはコントロールの技術が高いレベルで求められます。
ボールを受けたら例えば左のようなプレー選択肢が生まれます。

どの選択をするにしても一番重要なのは、パスとパスあるいはパスとドリブルを見合いにしてプレーすることです。







3Dポジショニングは周囲のDFの注意を引きつけることが出来るので、ボール保持者に新たなプレー選択肢を与えることも出来ます。

常に自分の背後の状況をイメージし続けることで、自分へのパスコースと味方へのパスコースを同時に提供するポジショニングを実践すれば、ボールホルダーは楽にパスを繋げます。





このポジショニング感覚はある程度技術レベルが高くパスが繋げるチームでないと養成が難しいので、 14~17歳頃までに身につけるのがいいと考えます。

出し手がルックアップしてパスコース探しているときに動き出しても遅すぎます。3Dポジショニングしようと思ってもDFが憑いて来てしまい結局ポストプレーになってしまうでしょう。

自分を誰にもマークさせず、かつDF全員の注意を自分へ向けさせるポジショニングは、出し手がボールを持つ前、2手3手前から陣取っておく必要があります。

2Dポジショニング感覚が強い人は、常に自分がボールホルダーの影に入ってないか気にしすぎて、自分から悪いポジションへ移動してしまいます。3Dポジショニングを実践するには、ある程度ボールホルダーの影に入ることに我慢し、先に良いポジションに入ってそこから動かないことを覚える必要があります。



現代サッカーにおいて3Dポジショニングはボランチより高い位置でプレーする全選手に必須の感覚だと言えます。DFやサイドでプレーする選手は2Dポジショニングで十分だと思いますが。とにかくピッチ中央でプレーする選手は3Dポジショニングと2タッチコントロールで守備の狭い隙間を素早く打開するプレーが必要不可欠だと考えています。

ではどのようにすれば、複数の守備者の間に入り込めるのか、それを次回考えていきたいんですが、香川やイニエスタを注意深く観察するとその答えが分かってきます。しかも、彼らはそれを意識的に「技」のように繰り出しています。「技」が好きな日本人(僕も技が大好きですが)なら、ポジショニングを技として認識すれば、かなりスムーズな改善が促せるんじゃないかと考えています。

次→ポジショニング4 ポジショニングという技

関連記事→FWの動き方 ポストプレーとポケットプレー

2011年1月15日

ポジショニング2 2Dポジショニング

味方がボールを持ったときのポジショニングの基本とその弊害について書きます。
水色が攻撃側、オレンジが守備者を表しています。




  ボールホルダーに対して守備者が一人いる場合、その守備者の背後は影になるため、パスコースを作るには受け手は影から出る必要があります。

ピンク色の台形の内側ではパスを受けられません。






「顔を出せ」とか「サポートしろ」という指示に対しては左図の動きが正解です。

9歳か10歳くらいまでにはこの感覚を身につける必要があると思います。
 守備者が二人の場合。二人の守備者の間を「門」といい、受け手はその間に「顔を出す」 ことで、「門」の間を通すパスが完成します。
門を通すパスを受けるAの選手の視野は、きっと下の図のようになっているはずです。
出し手がオレンジ色の守備者の間から見えるようにポジショニングをとっています。

これが2Dのポジショニングです。つまり、パスのコースを確保するために、邪魔者(DF)の間に出し手を見ようという意識です。

受け手の視点から平面的なイメージでポジショニングを取っています。

このポジショニング感覚は12~13歳くらいまでに養うのがいいのではないでしょうか。






この2Dポジショニングが促進させるプレーは、ポストプレーによる攻撃の組み立てとボールに寄るサポートの動きなどです。
 
ボールに寄る動きの弊害はこちら→考えて走る 日本人の走り方

ポストプレーによる攻撃の組み立ての弊害は、守備者を集めてしまうことと、狙われやすいことと、ポストプレーヤーがマーカーと競り合いながらプレーしなければならないのでミスになりやすいことと、後ろ向きにプレーしなければならないので直接ゴールにつながりにくいことなどです。

簡単に書いてしまいましたが、 2Dポジショニングは悪いってことを言いたいのではありません。育成においては、2Dポジショニングは3Dポジショニングへの過程なのです。次回はそのへんを書いていきます。

次→ポジショニング3 3Dポジショニング


ポジショニング1 ポジショニングとは何か

このブログではサッカーの技術戦術に関して様々なテーマを扱っていて、なかなか一つのテーマに対して深く掘り下げられていませんが、「カキタイトキガカキダシトキ」ということで、今回のテーマはポジショニングです。

ポジショニングについては大別して2つあります。攻撃時のポジショニングと守備時のポジショニングです。

攻撃時のポジショニングとは、なるべく相手ゴールに近い位置で、自分がボールを受けたときフリーで前向きの状態をつくるための動きです。それと同時に味方にフリーで前向きの状態でボールを渡すことを考えます。

守備時のポジショニングとは、ボール奪取あるいは相手に厳しくプレッシャーをかけるための位置取りです。同時に味方がボール奪取やアプローチを仕掛けやすい状況をつくることを考えます。

双方に言えることは、自分のパフォーマンスの効率化と味方を助ける動きを同時に考えていくことです。

良いポジショニングは選手の(ボールに絡んだ時の)プレーをよりシンプルにさせます。シンプルなプレーが出来れば自ずと難しいプレーが減り、ミスが起こりにくくなります。ミスが減ればその分チームとしてのパフォーマンスが向上するので、試合で自チームにいい流れを呼び込みます。

良い選手になるには技術と身体能力の向上がベースにあり、それらを発揮しやすくするためにポジショニング感覚があると考えています。

良いポジショニングは試合のレベルによって変わります。例えば、高校選手権とJリーグでは取るべきポジショニングは大きく異なります。それは試合の戦術レベルや個々の能力(キック力やパスの精度)に左右されるからです。

したがってポジショニングの鍛錬は自分の所属するチームやリーグに合わせて行われるべきです。技術やフィジカルのトレーニングは選手の成長に合わせて幼少期から継続的に行われるべきですが、ポジショニング感覚の研磨は周りの環境による強制や促進に依るところが大きいと考えています。

結論的に言うと、ポジショニング感覚の養成はサッカー選手にとって最終で最大の課題となります。サッカーの上達においては、技術レベルやフィジカルレベルが限界値まで伸びた後でも、ポジショニング感覚を継続的に改善していくことで、選手のパフォーマンスが向上するということです。

次回から攻撃時のポジショニングについて普遍的な部分だけ扱って書いていきます。

次→ポジショニング2 2Dポジショニング