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2014年1月2日

ドリブル・ジンガ・サンバのリズム1

ブラジル固有のサッカー文化であるジンガとはなにかを解き明かすのがこのシリーズの目的です。

関連記事は以下に
第1回の今回は「浮きとドリブル」 と題してジンガの技術的側面に絞って話をしました。動画を作ったんで見てみてください。





まとめますと
  1. 浮きとはドリブルの基本原理
  2. 2歩1触はリズムの定着を生む
  3. マシューズフェイントはリズムを破壊する
  4. ジンガとは1〜3を満たす動作を生まれ持った素質だけで表現できる才能

つまりジンガとは才能を表す言葉であり、動作を示す言葉ではないのです。
間違ったジンガがこれ以上広まらぬように願って作成しました。


2014年1月1日

サンバのリズムとジンガドリブル2




ブラジルサッカーにはサンバのリズムが刻み込まれていると言われます。ドリブルのリズムやボディフェイントの挙動がカポエイラやサンバのダンスに似ているとも言われています。これらのことは具体的に何を意味するのか?説明できる人は少ないです。

今回はブラジル特有の打楽器の叩き方からリズムの訛りについて検証してみました。
全3回中の第二回から紹介します。








2013年12月2日

サッカー動画解説10

youtube版。埋もれている動画を再発掘です。






2013年11月24日

サッカー動画解説9



権威崇拝の全体主義というのが日本サッカー界のあるいは日本社会全体の有り様だという分析を僕はしているんですが、その意味でメディアの力ってすごい大事だと思うんです。メディアの情報発信力次第で日本の底力は決まるというか、平均のレベルの引き上げに関わってくるんですよね。だからこそ、大衆迎合してないで独自の発信力を備えた大手メディアがでてこないとダメだと思うんです。なんていうのは理想で現実には収益を回収するために情報量を落としたコンテンツを配信するしかないんですけどね。

具体的にはやはりサッカー解説者の分析力と語彙力。解説者の言葉次第で観戦者のサッカー理解力は決まります。あとは協会の指導者養成講座。なんだかんだトップダウンですからね。上の人(日本代表監督とか技術部長とか)の言葉がそのまま地域指導者の言葉になります。

あとはこれ意識高い人向けですけど出版業界。ここで流行したワードはやはり意識の高い指導者の思想面に影響を与えます。

こういう文化を考えると日本からクロップやガリードのような指導者は出てこないんじゃないでしょうか。

なぜこんな話をするかというと下の動画の差金の動きってあんまテレビで取り上げられないなということで。「横縦の動き」でも「インワードウェーブ」でもなんでもいいんですけどこの動き大事だと思うんで紹介します。


2013年11月23日

サッカー動画解説8

これは正直微妙です。そろそろサッカー活動からの引退を考えてます。だから眠っている動画を掘り出してます。




4−4−2 サイド攻撃 from silkyskill on Vimeo.

2013年11月22日

サッカー動画解説7


カウンターアタックでは理想の流れをイメージしておくことが重要です。第一の狙い、第二の狙い、第三の狙いまでよどみなく動きをつなげていければよいカウンターにつながります。最近ではセカンダリーブレイクといって、カウンターとしての第二波を生み出すことも重要視されています。それにはまずトップの選手が質の高いオフ・ザ・ボールの動きでDFラインを惹きつける必要があるでしょう。


2013年11月20日

サッカー動画解説6



今回はボランチとセンターバックとサイドバックの動き方をおさらいします。このシリーズは埋もれている動画を紹介するコーナーです。


2013年11月19日

サッカー解説動画5

ゾーンディフェンスをやっているチームを見ると、中央を閉鎖してサイドに追い出すまではよいのですが、サイドでの対応が不完全なところが多いんですよね。

サイドも完璧に守ったのが上記のロンドン五輪世代。関塚ジャパン。東と清武はいい仕事してました。

ではサイドの守備方法を御覧ください。


2013年11月18日

サッカー動画解説4


サッカーの戦術の話だとかマッチレビューの話だとかはものすごい盛んなのに、それを可視化して議論のたたき台になるようなものを作るという面で、すごい遅れていると思うんです。特に英語圏と日本語圏では。英語圏なんて話になりませんね。この点進んでいるのはラテン語系のスペイン語圏とイタリア語圏です。言葉がわかればyoutubeにでもごろごろいいものが転がってる気がするんですけどね。あと、他のスポーツに比べてサッカーの分析が遅れているという部分もありそうです。

下にゾーンディフェンスのセオリーをアニメーションで解説したものを載せておきます。


2013年11月17日

サッカー解説動画3


現代サッカーを考える時に、もはやゾーンディフェンスを抜きには語れないんですよね。そういう時代になってしまったんです。だから小さい頃から少なくとも中学生くらいからゾーンディフェンスのなかで選手を育成していかなければ、時代についていけなくなってしまいます。そういう意味で下の動画なんかかなり参考になると思うんですけどね。あんまり評価されてませんね、いまのところ。


2013年11月16日

サッカー動画解説2


サッカーではサイドからの攻撃での得点パターンが全体の1割程度を占めると言われます。流れの中からの得点パターンではかなり大きい方です。よくよく観察すると2人目を使うクロスの形が一番得点確率が高いことがわかります。下の動画がよく説明しているので見てみてください。練習する時は以下のセンタリングのパターンやクロスの常識を思い出してイメージすると良いでしょう。


2013年11月15日

サッカー解説動画1



チャンピオンズリーグ チェルシー対バルサより体の使い方や競り合いに関する分析をまとめたビデオです。昔のものです。