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2013年10月31日

キンドル本第2弾!トレーニング編!!

電子書籍第2弾!!

電子書籍を書きました!タイトルは「4-4-2 ゾーンディフェンス トレーニング編」 
前回書き上げた4-4-2のセオリーを土台にして、実際にトレーニングピッチに持ち込める練習法を考えました。全編を新たに書き下ろしです


 【容量、値段】

タイトル: 4-4-2 ゾーンディフェンス トレーニング編
ページ総数:208p
データ容量:16MB
価格:¥668
利用可能端末:Kindle Paperwhite、Kindle Fire、Kindle Fire HD、Kindle for iPad、Kindle for iPod Touch、Kindle for iPhone、Kindle for Android
ASIN: B00DZ366V6


2013年8月31日

【緊急告知】電子書籍発売第一弾!! 4-4-2 ゾーンディフェンス セオリー編【Amazon kindle store】

電子書籍販売開始記念、特設ページ!!

電子書籍を書きました!タイトルは「4-4-2 ゾーンディフェンス セオリー編」 
これまでに書き上げた4-4-2のセオリーを一旦ブログからまとめあげ、再構成し、さらに3編を新たに加筆しました。

画像クリックでアマゾン・キンドルストアへ
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 【容量、値段】

タイトル: 4-4-2 ゾーンディフェンス セオリー編
ページ総数:255p
データ容量:5,3MB
価格:¥481
利用可能端末:Kindle Paperwhite、Kindle Fire、Kindle Fire HD、Kindle for iPad、Kindle for iPod Touch、Kindle for iPhone、Kindle for Android
ASIN: B00DZ366V6


2011年10月30日

試合分析法2 システムの組み合わせ、噛み合わせ

前回はサッカーのゲーム構造の基礎理解について書きました。今回はそれを踏まえて、システムの噛み合わせや選手配置の組み合わせを考えていきます。

システムというと最初に思い浮かぶのは、試合前のスタメン発表時の表ではないでしょうか。4-4-2だとか4-3-3だとか、右が誰で左が誰のような。単刀直入に言うと、これらはあまり意味がありません。試合中は選手配置がぐちゃぐちゃになることが多いからです。ではなぜ、システム論が意味を成すかというと、前回説明した、攻守の切り替えの4つのステージを思い返せば分かります。

攻守の切替時(攻→守、守→攻)は各選手が各々の判断で動くので布陣は当てになりません。しかし、安定時(セットオフェンス、セットディフェンス)は各選手が自分のポジションに戻る時間があるので 、トレーニングで共有したチーム戦術を発揮させやすくなります。つまり、セットオフェンスとセットディフェンスの戦術はトレーニング次第で改善できるし、それによって試合の主導権を握る戦い方が重要になるのです。

以上のことから、システムを見る時は、セットオフェンス時とセットディフェンス時の2つに分けて考えることが必要です。

では、システムを見るときはいつ見ればよいでしょうか。

2011年10月24日

サッカー関連書籍1 風間八宏の「1対21」のサッカー原論

風間八宏氏が言う「受け手の外す動き」とは何か。今回はその外す動きの解説と補足を試みます。というより、2点ほど僕の見解との違いがあったので、それをメインに書きます。

(このシリーズは読了したサッカー関連書籍から気になる本をピックアップし、ポイントの説明、オススメ度などを書いていくシリーズです。)

目録
  1. 外す動きとは
  2. チェックの動き
  3. アバウトさ
  4. バルサ哲学の基幹についての相違
1 外す動きとは
「外す」動きとはパスの受け手となりうる選手達が、マーカーの重心の逆を取ってフリーになる動きだそうです。

詳しく述べると、守備者というのはボールの行方を見極めて、常にポジション修正をしようとします。(注 栃木SC 松田浩のインタビューにてゾーンディフェンスの考え方が説明されています。)そこで、ボール周辺の状況が変わる度に守備者には移動のベクトルが発生するのです。ここで言うベクトルとは実際に移動した距離や方向を指すのではなく、移動しようとする意識そのものを指します。つまり、守備意識のベクトルということです。




例えば、一枚DFが抜かれた瞬間、後方の選手の守備意識はオレンジの矢印の方向に向き、その方向へ移動しようとします。











 パスの受け手は、その移動ベクトルを瞬時に感じ取って、そのベクトルと逆の方向へほんの少しでも移動できれば、フリーになれるという算段です。